引越しの疑問

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<引越しの時に荷物に振りかかるリスク>
皆さんは引越しの経験はありますか?ご両親やご自身の仕事の関係で転勤や単身赴任などを理由に引越すことがあるかもしれません。もっと単純に気分転換やより便利な環境を求めて引越すかもしれません。それまで賃貸だった住居を購入して持ち家とする引越しもあるでしょう。引越す理由はいろいろありますが、皆さんは身の回りのモノってどのぐらいありますか?ダンボール箱でいくつ分あると思いますか?引越すわけですから、押入れの中のこまごましたものまで全部計算する必要があります。タンスもそうですし、壁にかかっている時計や音楽を聞くコンポ、最近は薄型が多くなりましたが、テレビやビデオデッキ、生活には欠かせない冷蔵庫や炊飯器などの家電製品も一人暮らしでもいくつかあると思います。そこに加えてパソコンや照明器具などもあります。賃貸の場合は備え付けられている場合もありますが、食器棚やベッド、ソファーなどの家具なんかは、ひとりでは運べない程大きいですよね。引越し専門の業者を依頼するとしても、料金を安くするためには少しでも自力で持って行きたいところです。友人が多く集まる場合は、業者を使わず自力で搬出搬入をこなすこともできるかもしれません。 でも、これらを運ぶときにも注意すべき点があります。例えば家電。洗濯機を水抜きせず運ぶと、中に溜まっている水があふれることがあります。壁掛け式のエアコンを引越す場合などは、専門の知識や機材が必要になることもあります。電気に関する工事はもちろん専門の資格を持つ業者に頼まなければなりません。また、荷物も重いものから軽いもの、衣服から部屋内の飾り付け小物、割れやすい食器までいろいろありますね。単純に箱に詰めれば良いかというと、そうではありません。もっと深く掘り進めると「荷造りしたダンボールをガムテープで蓋をする場合、どのような貼り方が良いのか?ガムテープの材質は何が良いのか?」という質問に答えることができるでしょうか?引越しの荷造りと言っても実は奥が深いのです。また、今まで使いそうで使わなかったような不要品は一体どうすれば良いのでしょうか?自治体のゴミとして出すにはかなりの量があるかもしれません。何かよい方法は無いものでしょうか? そのような引越しの疑問に答えていきます!引越しの際の荷物のまとめ方、運び方、設置の仕方、そして処分の仕方それぞれを解説します。引越しの時に荷物に振りかかるリスクを検討し予防しましょう!



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